Hypnotic Brass Ensemble
2009.10.13
@The North Face (HARAJUKU, TOKYO, JP)
[MOMENT IN TIME]
~Pai & YURI SHIBUYA Photo exhibition~
■レセプションパーティー
10月13日(火)20:00~
THE NORTH FACE原宿店
渋谷区神宮前6-10-11 原宿ソフィアビル1F
03-5466-9278
2009年現在も、新種のハイブリッドを生み出し続けるストリートカルチャー。その萌芽のひとつと言えるのが、90年代初頭、NYを中心に流れ込んできたHIP HOPカルチャーやスケートシーンだった。当時、それぞれ単身渡米し、最前線でムーブメントの胎動を記録してきたPaiと渋谷ゆりがアーカイブを公開!現在に至るミックスカルチャーの原点と未来を感じる写真展を開催する。
■平井Pai美幸
京都芸術短期大学/映像科卒業。1997年に渡米。INTERNATIONAL CENTER OF PHOTOGRAPHY/GENERAL STUDIES卒業後、ニューヨークでフリーのフォトグラファーとして活動。2001年に帰国し、これまで数々のエキシビションに出展。2005年にEDWIN広告キャンペーン繊研新聞にて特別賞受賞。
http://www.commune-ltd.com/photo/pai/index.html
■渋谷ゆり
武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業後、世界各国を旅し写真を撮りためていく。ニューヨークでスケートボードに出会い、その後ニューヨークと東京の往復を続けながら制作活動を行う。それぞれの旅の後にZINEを制作し作品を発表している。2003~2009年までART BY XEROXからサポートされていた。
http://www.yurishibuya.com/
■Hypnotic Brass Ensemble
初期サン・ラー・アーケストラのトランペット奏者フィル・コーランの8人の息子たちによるシカゴ出身のブラスバンド。その歴史は1980年代にまで遡るが、1999年頃からは、自ら「ヒプノティック」と呼ぶ新しいブラス・アンサンブルのスタイルを標榜し、シカゴやニューヨークを拠点として路上演奏を重ねながら自主音源を多数リリース。ジャズのみならず、ファンクやヒップホップやアフロビートの影響も取り入れたパワフルかつ柔軟なグルーヴが行く先々で絶賛される。近年はモス・ デフとの共演、エリカ・バドゥやマクスウェルとの録音でも注目を集め、2009年6月に初の公式フル・アルバムを発表した。
http://hypnoticbrass.net/
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