2010.2.25
「成田国際空港会社」が空港反対派に土地の明け渡しなどを求めた裁判で、千葉地裁は25日、土地の明け渡しと建物の撤去を命じた。
66年に反対派が建設した「団結小屋」と呼ばれる建物は、成田闘争の象徴で、成田空港のB滑走路の誘導路を「への字」型に曲げていることで知られている。成田国際空港会社は周辺の用地を買収した上で、04年に建物の撤去と土地の明け渡しを求めていた。
25日の判決で、千葉地裁は「反対派に敷地を使用する権利を示すものはない」などとして、反対派に明け渡しを命じた。強制撤去が可能になる仮執行は認められなかった。
成田国際空港会社は「判決の意義は大きい。施設の拡充を進めていきたい」とコメントした。反対派は不当な判決だと主張している。
邪魔で汚い小屋は撤去しよう!
国民の迷惑を考えてほしい。
yusuke19840923 7 months ago