米ソ首脳会談が行われた地中海に浮かぶ島国「マルタ共和国」について、フジテレビ「タイム3」に出演した際のホームビデオ録画映像です。当時はまだ市議会議員ではありませんでしたが、日本マルタ友好協会の役員として出演依頼がありました。
米ソ首脳会談がこの地で行われることを知らされたのは、瀬戸健一郎が第一次日本マルタ友好協会親善使節団事務局長として、マルタ共和国大統領府を訪問した際の出来事で、まだ緘口令が解かれていない状況下で、当時のタボーネ大統領から直接聞いたのが感動的でした。
米ソ冷戦終結の地にマルタ島が選ばれたのは、ここに十字軍の大遠征基地が存在している歴史に大きく関係していますが、日本でそのような解説をするコメンテータは皆無でした。
ちなみに、当時、約8分間の出演料が8万円を超えていたのが忘れられません。往復黒塗りのハイヤーで送迎して頂いたのも、二十代の瀬戸健一郎青年には衝撃的な体験でした。事前の質問で、マルタ共和国がオリンピック出場していたかが未確認なので、答えられないと申し上げていたのに、須田キャスターが本番で聞かれたので、あせりました。生放送ってこわい!
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