©2011「ちづる」上映委員会|公式ホームページ:http://chizuru-movie.com/
劇場公開の予定が決まらないうちにTV、新聞等マスコミでひと際注目を集めている作品がある。
立教大学現代心理学部映像身体学科の赤﨑正和が監督したドキュメンタリー「ちづる」。自身の卒業制作として企画されたこの映画は、重度の知的障害と自閉症をもった赤﨑の妹・千鶴とその母を1年に渡り撮り続けた、みずみずしくも優しい家族の物語である。
最も身近な存在でありながら正面から向き合えなかった妹にカメラで対話した監督は、映画を撮り終える頃、家族との新しい関係を築きあげている自分に気づく。作者の精神的な成長がいみじくも映像に刻印されてしまった稀有なドキュメンタリーの誕生。"若さ"が成し遂げた映画の奇跡がここにある。
素敵なプロジェクトですね。
YokohamaRailway 3 months ago