・゜☆`大切な人が『うつ病』になってしまった方々へ☆・:*
辛いですよね、うつ病の人の苦しみを、
間近で、見守るというのは。。。
私は、自分がうつ病になる以前・・・
親友と、従姉妹が、相次いで、
うつ病になり、間近に接してきました。
見守る立場なりの、辛さも経験しています。
何よりも辛かったのは、
『死にたい』と言われた時。
その気持ちを肯定しつつ、
実行させない為に、どうしたらいいのか。。。
車の助手席に乗せて、
夜の街を走り、
飛び降りるビルの下見に行ったり・・・
『このビルの下は、人通りが多いから、
知らない人を巻き添えにしてしまうからアカンなぁ』
その繰り返しは、胸が張り裂けそうなほど、
・・・本当に、辛かったです。
時折、もしかしたら、本人より、
自分の方が辛いんじゃないかって・・・
思ってしまうこともありました。
見守る方にも、『ストレス』が出てくるんでしょうね。
うつ病の患者さんは、
通常、『気晴らし』になるはずの、
大好きな趣味も・・・
それすらできません。
息をするのも、やっと・・・
トイレに行くのも、やっと・・・
病になるまで、なにげなくできていたこと、
それが、重労働になります。
両方の立場を経験した私が思うことは、
やはり、うつ病を抱えたご本人の方が、
『圧倒的に』辛いということです。
時と場合によりますが、
(目を離してはいけない状態の時もありますので)
見守る方も、ベッタリになり過ぎず、
時には、趣味などで、気持ちをリフレッシュして、
接する方が、お互いの為になると思います。
見守る側の人は、『気晴らし』が可能なのですから。
共倒れにならないように、
リフレッシュしながら、
気長に、穏やかに、接してあげて下さい。
うつ病は、孤独になってしまいがちな病気です。
理解者がいる・・・というのが、
前向きに治療にとり組む、
『力』になると・・・
私は思っています。。。
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