あなたは、「近代朝鮮半島の歴史」と聞くと、
つい条件反射的に暗い気分にさせられませんか。
それは、戦後生まれの者にとっては、ごく一般的で自然な反応です。
戦前の朝鮮半島の歴史を正しく伝える書籍や資料がGHQ占領下で焚書され,
国立国会図書館や国立公文書館にもほとんど残されていないこともあって、
日本人は長い間、正しい情報から遮断されていたからです。
テレビや新聞、そして歴史教科書など見るものすべて、
日本が朝鮮半島を統治していた時代を、
悪政の限りを尽くしていたと表現してきました。
日本が統治していた時代の朝鮮半島の日常的な風景は、
実際どうだったのか。
(中略)
戦後、まことしやかに言い伝えられてきた「創氏改名の強制」や
「慰安婦の強制連行」「朝鮮語の禁止」「農地の強奪」「文化財の強奪」などの
いわゆる「七奪」は、戦後の都市伝説にすぎなかったことが、
「大阪朝日新聞・朝鮮版」によって明らかになるはずです。
(中略)
本書には「在日韓国・朝鮮人の過半数は密入国者で、
それらのものを早急に朝鮮半島に送還しなければ、将来に禍根を残す」と、
当時の吉田茂首相が
マッカーサーGHQ最高司令官に訴えかけていた手紙も収録しました。
それらを含め、本書は、
戦前・戦中の一次資料を時系列で読み進めることによって、
戦後、日本人が失っていた名誉が回復できるように構成してあります。
2010年は日韓併合から百年の節目に当たります。
日本人として自信をもって、
新しく立派な精神的「背骨」が、組み込まれることを切に願ってやみません。
以上、『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実』まえがきより
http://www.amazon.co.jp/dp/4198629900
...........................................
「水間条項ー国益最前線」
http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/
『朝日新聞が報道した「日韓併合」の真実』著者・水間政憲さんブログ
...........................................
Music: "Claire" by echoed
http://ccmixter.org/files/echoed/28093
Licensed under Creative Commons Attribution (3.0)
All Comments