常磐線E501系電車は、かつて京浜東北線で活躍していた209系電車の交直流版としてデビューした。当時は、「上野-土浦」間を15両編成で運転していたが、グリーン車を含むE531系への統一により、活躍の舞台を土浦以北、及び水戸線へと移していった。
常磐線土浦以北の区間では、ホームの長さの関係上、最長10両編成までしか対応できない為、E501系電車は、10両編成と5両編成とに分割して運転される事となった。10両編成の車両は、ドイツ・シーメンス社のVVVFインバータ制御を使用している。【2010年3月27日・土浦駅12時33分発のいわき行にて撮影】
いわきでも10両で入る需要があるのですか?
しかしこの車両だと酒盛りが出来ないので利用者には不評でしょうね。
youkun1977 2 months ago
運転士さん気合入ってますね。
tanukiland0514 4 months ago
何とか、中間車両にもう1ヶ所バリアフリートイレを設けたら、再び東京口への運用も可能になると思うのですが。
せっかくの車両がもったいない様に思います。
yonesuke1008 1 year ago 2