〔維新の志士たちの熱きメッセージ〕CMより書籍紹介
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〔まえがき〕
西郷隆盛の霊と接して感じることは、この人は「憂える」人であるということ。そして、この人には嘘が通じないということ。吉田松蔭とは別のタイプながら、骨太の「激誠の人」といった印象だ。
本書では初めて西郷自身の言葉として、自分がかつて「神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)」として日本に生まれたこと、即ち、初代天皇とされる「神武天皇」のモデルであることが明らかにされた。ならば、日本の国の将来を憂慮されるのは、あまりにも当然であろう。
ささやかながら、救国の力となるべく、志を固めているところである。
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〔あとがき〕
西郷さんは、国防の強化の大切さを訴えられた。そして未然に危機を防ぐことができねば、この国がどうなるかを明示された。
右翼だ、左翼だ、などと議論している場合ではないのだ。国難を打破しなければ、日本民族もまた、チベットのように国を失うのだ。
幼稚な議論はやめて、大人の国家としてやるべきことを粛々と進めていくことが大事だ。
2010年4月 幸福の科学グループ創始者兼総裁 大川隆法
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〔目 次〕
第1章 沈みゆく日本を救うために
1 新たな国づくりのための指針
(国家の理念なくして、税金を欲しがるのは本末転倒/この国が奈落の底に落ちる姿が見える/十字架に架かる覚悟がなければ、この国は救えない/政治を見世物にしている愚かな国民は反省せよ/国の大権を持つ者は無私でなくてはならない/私の過去世は神日本磐余彦尊)
2 無私なる心で戦うためには (一部略)
(信念でもって人を動かせ/侍のように切腹する覚悟をもって戦え)
3 この国を背負う若者へのメッセージ
(若者たちは、卑怯な態度をやめよ/身と心を大いなるものに捧げる決意が大事/苦しい時代が人材を育てる/男児は英雄たるべし)
第2章 信念を持って、この国を護り抜け
1 勇気を持って善悪を教えよ
(宗教政党の強みは、利害を超えてものが言えること/未来の設計図を提示せよ/国防・外交の判断軸がブレている)
2 正義と政治のあるべき姿
(正義の心を持った武士が出なくてはならない/他国による属領化は、蛮勇を奮ってでも阻止せねばならない/「その国の考えが世界に広がったら、どうなるか」が正義の判断基準/日本を諸外国から尊敬される国に/幕末における教育レベルは極めて高かった/たとえ〝斬り死に〟しても、正しい言論を広め続けよ/勝海舟との会談は、命を捨てた「男対男」の力比べだった/正義を実現すべく豪胆に戦う人材が求められている)
3 国論を変えるまで、信念を曲げずに戦い抜け
(中国が覇権を握ると日本はどうなるか 日本語の廃止、教育の偏向、富の収奪、知識人の処刑/日本に精神的主柱を立て、根本的に国を変えよ/産業政策を推進しつつ、友好国を数多くつくれ/選挙で三回ぐらい〝死骸の山〟を築きなさい/日本防衛の鍵とは何か/いろいろな業界に根を張り、力強く勢力を伸ばしていけ)
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(第2章-3より一部要約)
次の覇権を握るのは趨勢からいけば今は中国。中国が覇権を取るまでの残り時間は10年。
その次に今から40年後に覇権をとる可能性があるのはインド。人口的にも経済的にも中国に追いつく。
この間の30年間、中国の支配がアジア地域に及ぶ可能性がある。
まず日本が中国からやられるのは、日本語の廃止。日本は中国の一省として吸収される。
さらに、ありったけの富が収奪されていき、南北朝鮮統合後の処理費等に使われる。
同時に起きるのは日本の知識人の処刑・大量殺戮。物事を考える人間は粛清される。ここまでやらなければ日本支配は不可能だ。
今、あなたがたが戦わなければ、そういう時代が30年は続く。
日本は、アメリカをつなぎとめ、日印関係を強化し、露、欧、アジア各国を味方につけておく必要がある。
中国はモンゴルを取り、チベットを取り、中国にした。台湾が取られたら、次は日本に来る。間違いない。
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