パレスチナを代表する詩人、マフムード・ダルウィーシュが8月に亡くなりました。持病の心臓病の悪化のため米国で手術を受け、そのまま帰らぬ人となりました。遺体はパレスチナのラマラに運ばれ、ヤセル・アラファートに次ぐパレスチナで2人目の国葬が執り行われました。彼の死を悼み、パレスチナでは3日間の喪服期間が宣言されました。一介の詩人が、これほどまでに人々に敬愛され惜しまれるのはなぜなのでしょう? ダルウィーシュの詩がパレスチナにとって持つ意味、さらにはアラブ世界全体にとっての彼の存在意義について話し合います。 つづきはデモクラシー・ナウ!のサイトでどうぞ
(字幕つき動画 28分)
http://democracynow.jp/submov/20080811-1
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