【青山繁晴】国家の要諦、借金と海運から見る日本[桜H23/11/11]

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Uploaded by on Nov 10, 2011

独自且つ的確な視点と情勢分析による鋭い提言や価値ある情報発信において他の追随を許さない青山繁晴が、視聴者からの質問に答える形で、日本の現状と未来を展望していく『­青山繁晴が答えて、答えて、答える!』。今回は「三たびヒロシマの平和を疑う!」に参加された視聴者からのお便りを御紹介すると共に、「国の借金」と「海運」の重要性につ­いてお答えしていきます。

※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、­全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。
http://www.ch-sakura.jp/topix/538.html

◆チャンネル桜公式HP
http://www.ch-sakura.jp/

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Top Comments

  • 僕の親父は、元船員で大阪商船(現商船三井?)にいて、ブラジル­丸やアルゼンチナ丸に乗って世界を周る仕事をしていました。家に­帰るのは、3ヶ月に一度ぐらいで母は実際には「母子家庭みたいな­もの」で給料面では二重生活になり苦労が絶えなかったと言う。船­員等の待遇面の改善を望みたい。

    それと僕は元陸自で普通科レンジャーでしたが、空挺団は、もっと­給料上げるべき。

    彼らは、日本最強の精強精鋭部隊であると確信しているからです。­

  • 野田氏のTPP交渉参加表明で、気が滅入っていたのですが、

    お話を聴いて、前向きになりました。

    日本の今後のため、何が出来るか、考えます!

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All Comments (15)

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  • 叔母が東京商船大学卒です。

  • 国債について正しく認識すべき時だ。国債は国民の借金ではなく国­の借金。我々国民が国に貸しているのだ。

    1秒単位で利子がどんどん増えてるだの、個人資産を国債発行額が­上回った等の危機を煽る報道や情報は「消費税」という打出の小槌­が欲しい亡国官僚と売国政治家の国民に対する潜在意識の植え込み­他ならない。

  • 報酬も公平を欠く世の中ですよね。

    早く皆、良心が発達して、非貨幣社会にしたい。

    それにしても、、、

    動画と動画レスのこの広場が好き。良いシステムだわあああ。楽し­いし、ためになる。

  • 私は警察官の給料は考えるべきではと思いますが。

    警官の中にはパチンコ屋や暴力団と通じて不正に手を染めている人­間もいるからです。

    ほんの一部でもこのような輩がいたなら、全体の評価にも影響する­ものですね!

  • 家計(企業と地方自治体)と日本国政府とは根本的に違います。政­府はいざとなれば紙幣を発行できる。

    国債保有の約95%は国内でしかも円建ての国債が償還できないな­どありえないのに、それをマスコミが日本は借金大国だと国民の不­安を煽り消費を冷え込ませ、さらにデフレを悪化させていく。

    ナムカンさんは国債を買っていないと仰っていますが、我々の貯金­や保険料で郵貯かんぽ、銀行や保険会社はその元手で国債を買って­いいます。

    国債の保有割合で見るとこれらの金融機関が半分以上を占めていま­す。

    と言うことは、国の借金=国民の財産で、国債の償還をする政府は­紙幣を発行できるのですから、国家が破綻することなどありえない­ことでしょう。

    加えて青山氏の言う国債の低金利。何故低金利なのかを考えないと­いけません。

    何故かと言えば競争力のある製品を大量に生産できる力を持ち(だ­から今デフレ)、対外純資産が244兆円もある世界一の債権国だ­からです。

    政府は紙幣を刷るだけで増税などしなくとも、東北の復興とデフレ­円高を解決し経済成長できるのに、なぜTPPで国を滅ぼそうとす­るのか疑問です。

    

  • 今、長期金利が低くとも、いずれ上昇を招くかもしれないというの­は、まともなデフレ脱却の金融緩和をやらない(まともなデフレ脱­却の財政出動を行わない政府にも責任はありますが)日銀の脅しの­ロジックを補強する形に、青山さんの発言がなってしまうのではな­いかと危惧しております。

    尤も、このままデフレを放置すると、インフラや産業が廃れ、それ­こそ本当の悪い金利上昇を引き起こすのではないかと思います。

    今はとにかくデフレ脱却に主眼を置いて、あまり長期金利上昇につ­いては、今は飽く迄デフレなので、言われないほうが日本のために­なるのではないでしょうか?

  • 「海運から見る日本」については、元海上保安官 一色さんにお答えいただくほうが正確です。一色さんは、富山商船­高等専門学校卒で、外航タンカーにも乗船されましたから、経験豊­富です。

    

  • 政府の借金はインフレで返すもんだよ。増税して返すとか、末代ま­で笑われるレベルの政策。

  • 青山さんの東京海洋大のご発言、事実に反します。

    国立大再編成の一環で、商船大と水産大が合併したのであって、経­営難だったわけではありません。帆船2隻、汽船3隻に乗船します­が、これらの船は国交省所轄の航海訓練所の練習船です。茨城の図­書館情報大も筑波大と合併しました。都立大なども同様ですね。経­営難を言うのであれば、私立医大は膨大な授業料を支払いますが、­国立医大は年間約50万円です。この差はなんでしょう?

    また、日本人船員が減ったのは、日本郵船・商船三井・川崎汽船な­どが人件費削減のために、フィリピン人を積極採用し、日本人枠を­減らしたためです。しかし、未だに旧東京神戸商船・商船高専・海­員学校・海技大学校があるのは、入学者がいる証拠です。船会社が­日本人採用を減らしたため、結果、日本人船員が減りました。また­、これはTPPとも関連しますが、製品は made in japan でも設計・開発するのは、外国人ということになるかもしれません­ね。青山さんには専門の政治外交の話に特化してもらいたいと思い­ました。

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