http://guitartokatoka.blog117.fc2.com
http://www.delcamp.net/
のサイトに楽譜があった。
アドリアン・ル・ロワ Adrian Le Roy (1520-1598)
という人の作品。
題名を頑張って訳すと、
バグパイプが流行っているポワトゥー(POICTOU=地名?曲名?)の二楽章。
ルネサンス時代の曲を弾いてみたかったので
適当に選んだ。
元々四弦ギター用の曲だと思われる。
繰り返しには装飾を入れたり、
2クール目を速く弾いたり、
1~4弦だけカポをつけたりしたのは
マイ・オリジナル
1552年に書かれたらしい。
1552年は北条氏康が、関東管領である上杉憲政を駆逐し、
関東の勢力図を大きく塗り替えた年。
ルネサンス時代の曲は変というか、
面白いというか、
この作品も前半の12小節が教会旋法的で、
後半の12小節が長調。しかも、
前半がオクターブ使っているのに対し、
後半は5度しか使っていない。(終止を除いて)
現代の曲に慣れた人には意味不明だけど、
これが書かれた当時は、これがいいと思ったのだろう。
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guitarto 2 years ago