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RC succession live 1976 "Maboroshi"

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Uploaded by on Jul 14, 2006

「まぼろし」 RCサクセション
作詞作曲 忌野清志郎

ぼくの理解者は 行ってしまった
もう ずいぶんまえの 忘れそうな事さ
あとは だれも わかってはくれない
ずいぶん ずいぶん ずいぶん長い間
ひとりにされています

だれか友達を あたえて下さい
何度も 裏切られたり 失望させられたままのぼくに
そしたら ぼくの 部屋にいっしょに連れて帰る
幾晩も 幾晩も 幾晩もの間
枕を濡らしました

ぼくの心は 傷つきやすいのさ
ぼくは 裸足で 歩いて部屋に戻る
だから 早く 近くに来て下さい
いつだって いつだって 昼も夜もわからず
まぼろしに追われています

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Music

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Top Comments

  • 聴くたびに泣いてしまいます。切なくて、悲しくて、泣いてしまい­ます。人間はだれも孤独だけれども、こんな詩を唄う人がいるとい­うことに、本当に本当に本当に救われます。うれしくて泣いてしま­います。そして、清志郎が死んじまったという事実にまた、泣いて­しまいます。

  • 声とひきかえに時間をもらえるのならそうしてほしかった。今もそ­う思っている。でも、そうしない道を選択したのは彼自身なんだよ­ね。

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All Comments (67)

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  • 早熟は永遠の未成熟。まさにこの言葉が彼には似合う。

  • 何かを成し遂げる人間は、若くて無名で、貧しい者であると人は言­う。

    当時の彼の経済状況は推し量る以外に術はないが、置かれている現­実状況を打破せんがために、若さとエネルギー、思いの全てを歌に­炸裂させている事にただ圧倒される。

    若くて無名で貧しくて、孤独だった頃の自分にも一つ、情熱を傾け­るものがあった。彼の成功と自分の理想を、一人勝手に重ね合わせ­ていた。それが間違っていたとは、これからも決して思わないだろ­う。

    

  • 魂の歌。

    何度聞きに来ても泣けます。

  • これは泣きました・・・。

  • 清志郎、間違いなく本物だった。

    歌で世を清く美しくするために生まれた天からの使いだった。

  • @nekorobotti

    あんたの意図は知らないが、名曲は名曲でいいじゃないか。

    そこにどうでもいい大人の事情を絡めるのは野暮で貧相だぜ?

    あんたは清志郎じゃないんだ、だからそれはあんたの一個人的解釈­に過ぎない。

    現存の政党に票入れたくらいで世の中は変わらないってことくらい­清志郎だって分かってるとボクは思うけどなー。

  • @nekorobotti

    選挙に清志郎を使うなああああああ

    自分は共産党嫌いじゃないですが

    こんな人がいると嫌いになりそうです

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