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日本のヒーローへの溢れる涙と祈り:福島50
2011年3月17日 ABCニュース
レポーター:ジュジュ・チャン、キャスター:ロビン・ロバーツ
今日、国の大惨事を防ぐために日本の制御不能の原子炉に志願して残った作業員の一団「フクシマ50」への心配の流出と祈りががあった。 ツイッターユーザー「@nekkonekonyaa」は「お父さん原発行っちゃったよ。母さんがあんなに泣いたの初めて聞いた。原発の人たちは自分を犠牲にみんなを守ろうと必死なんだよ。お父さん生きて戻ってきて」と書いた。
ある女性は「私の夫は被曝の可能性を知って作業している」と語った。夫は妻にメールで「元気でいてくれ。しばらく家には帰れない」と書いた。
フクシマ50志願者の娘のメールが公共放送で紹介された:
「父は福島第1原子力発電所に務めています。...恐らく食料がなく社員達も非常に厳しい状態だと思います。...死刑宣告のように「覚悟を決めて下さい」とも言われました」
「彼等は恐らく冷たい水を飲み軍隊スタイルの非常食を食べているだろう」と、同様の米国の原発で危機管理の仕事をしていたマイケル・フリードランダー氏は言う。
「それは寒く暗く、自分を被曝させない事に注意して食事を取りながら彼等は作業を行なっている」
彼等の任務は「Feed and bleed」と呼ばれる。原子炉を低温に保ために海水を供給 (feed) し、蒸気で熱を放出 (bleed) する。
これらの作業員達は命がかかっている事は認識しているが、それと同様に何がかかっているのかも認識している。
フリードランダー氏は「100%の確証で、彼等は原発を安全な状態にするために必要と判断出来る事は全てやる事に絶対的にコミットしていると言える」と述べた。
また、高レベルの放射線の中を飛んで原子炉に投水し、原発の緊急作業員の後方支援をしているヘリコプターのパイロットも健康リスクをおかしている。
しかし作業員達を本当に助けるのは新たな電源であり、ある核の専門家が「白服の騎士」と呼ぶこれらの人々が待っているものである。
27歳女性のツイッターユーザー @NamicoAoto が数日前、彼女の父親が福島の職責に自ら志願したとツイートした。
その翌日彼女は「半年後定年を迎える父が自ら志願したと聞き、涙が出そうになりました...家では頼りなく感じる父ですが、私は今日程誇りに思ったことはありません。無事の帰宅を祈ります」と書いている。
福島の作業員を賞賛する人は「これに最も近い国際栄誉勲章は - ノーベル平和賞か? -- フクシマ50はそれに値するか、それ以上だ」と書いた。
http://abcnews.go.com/International/relatives-break-silence-japans-heroes-fuk...
http://abcnews.go.com/GMA/video/closer-look-at-fukushima-heroes-13155131
此処に出てくる東洋人の女性は、どう見ても日本人に見えない
Runmike21 4 weeks ago
なんなんだ、英雄てのは…。
ただのサラリーマンだよ。
fpnhq292 1 month ago