懐かしいキハ58による急行列車「のりくら1号・うなづき」の編成を組んでみました。1980年頃までこの編成で走っていたと記憶しています。(各車両の向きも実車通りに組んでいます) 尚、うなづき号は最後尾(名古屋停車時東方)の2両です。
この列車は早朝に名古屋~武豊間の普通列車(922D・927D)にも使用されていて、当時の武豊線に定期で乗り入れていた最も長編成の列車です。グリーン車も開放されていましたが、席は早い者勝ちなので、武豊→名古屋のグリーン席は、いつも決まった人が陣取っていたのではないかと思います。途中、尾張森岡と石浜では、武豊方の3両がホームから外れます。キハ58・28のみで組まれた長編成が、白煙を吹き上げて加速していく様は、まさに壮観でした。
早朝に武豊線に乗り入れていたキハ58はもう一本、920D・925Dがあり、そちらはキロ無しの8両編成(7連のこともある)で、名古屋到着後の運用は急行かすが1号でした。(1978年当時)
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