【新唐人日本2011年5月23日付ニュース】政治の腐敗や民主活動家・弁護士への弾圧、少数民族への締め付けなどが深刻な中国。あるロシアの記者は、このようにソ連と同じ過ちを繰り返せば、同様に解体は免れないだろうと警告しました。
最近、北京で"多民族社会における民主システム"と題する討論会が行われました。
有名なロシアの記者、シェフチェンコ氏はソ連の民族政策を批判したうえで、中国も同じ運命をたどる恐れがあると警告しました。
ロシアの国営テレビと国営ラジオで政治討論番組の司会を務めるシェフチェンコ氏は、ソ連が崩壊した原因として、「共産党の腐敗」と「反対する声を外国勢力の陰謀だと決めつけて弾圧した」ことを挙げました。
一方、中国が新疆やダライラマに対するやり方も、同じくソ連流であり、この点、中国は旧ソ連の教訓をくむべきだと警告します。
他のロシアの政治評論家も、中国はソ連に多くの面で似ていると指摘。たとえば当時、ソ連は庶民の生活を軽視し、民衆の利益を犠牲にして経済を打ち立てました。今の中国も、労働者を犠牲にして経済を発展させています。新疆やチベットでの民族政策も、ソ連のやり方とそっくりだと述べました。
人権派弁護士の郭国汀(かく こくてい)さんによると、世界にある90の共産党のうち、44が政権を掌握したものの、今では中国、ベトナム、北朝鮮、キューバ、ラオスのみになりました。その根本原因は、共産主義そのものが深く病んでいるからだと指摘。共産党国家はみな、政府と意見の異なる人々を厳しく弾圧し、秘密警察が横行しています。中国共産党はこの方面で、他のどの国よりも深刻です。
郭国汀さん:「中国共産党はあがいています。政権維持の根拠は何でしょう、ずばり経済発展です。だから鄧小平は"発展こそ絶対理だ"と訴えました。中国経済が危機に遭えば共産党政権は維持できないからです」
北京大学の元教授、蘇明(そ めい)さんは、いわゆる改革30年で庶民が犠牲になったとため息をつきます。貧富の格差は広がる一方で、政治は腐敗し、市民の自由と権利がしばしば侵されるからです。市民と政府の衝突も激しくなっています。
北京大学元教授 蘇明さん:「上海交通大学の"2010年中国危機管理年度報告"によると2010年の1年間で、平均5日おきに大きな騒乱が起き、2分おきに集団抗議事件が起こっています」
つまり、中国大陸ではいつでも全国規模の革命が起こりうると教授は指摘。このような現象は、歴代王朝の崩壊直前に起こってきました。そこで共産党の脱党を呼びかける運動は、大きな意義を持つといいます。
人権活動家の唐柏橋(とう はくきょう)さんも、脱党運動を評価しています。現在、共産党が四面楚歌となっているのは、この脱党運動と直接的な関係があると強調しました。
新唐人テレビがお伝えしました。
http://www.ntdtv.com/xtr/gb/2011/05/20/atext534281.html.-【禁闻】俄学者:中国或步苏联解体后尘.html
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結局、何時の時代も中国は進歩が無いと思う。
同じことの繰り返しw
MrKazuya45123 3 months ago 6
無理でしょう、天安門事件を繰り返すだけ、市民は武器を持ってない、軍も公安もは政府についているから、それらから人民側に付く者など一人も居ない腐敗しきっている、日本は自衛隊は国民側、政府が逸れ過ぎたらクーデターでも有りえるが中国はそれは望めません、富裕層以外は
皆奴隷のようなもの、国民自体が認識していない、問題が起こりそうになれば捏造で反日へ方向をそらす、国民は情報統制されているから彼らが得る情報は彼らにとって真実、海外からも工作員などが捏造情報をばら撒いているので、海外の真実の情報より海外の捏造情報プラス政府の情報が受け容れられてしまう、農民以外居なくならない限り、改革は不可能、人民の血を吸う今の状態が4000年も続いているのだから。
zgmfharu 1 month ago