すき酒造 『醸し続け百年、永劫の百年へ』
すき酒造は宮崎県の西部に位置し、九州山脈の山々が連なり、熊本県の県境に隣接する自然豊かな景観の山里 「須木」 にて焼酎造りを百年。2010年、更なる永劫の百年を目指し、手造り麹・麹室・総甕壺仕込みが行える、「本物」を追求し、「伝統」を継承する総木造の焼酎蔵を新築・完全移転しました。
●手造り『麹』作業中
●圧巻の28坪の麹室。手造り蔵としては最大級の広さ!
●麹を均等にならす
●2日間手間暇かけて出来上がった『白麹』をほぐす
●〈一次仕込み〉
出来上がった麹が運ばれて行き、水を張った一次仕込み用の甕に麹を混ぜ合わせる。
●百数十年の時を超えた甕が並びます
●一次仕込みの甕壷
●契約栽培のさつま芋は丁寧に洗い、芋のヘタを切ったり痛んだ場所を切り落としたりして、
選別した良質なものを使います
●蒸しあがった芋は、粉砕機によって砕かれ、二次仕込みのタンクへと仕込まれていきます
●二次仕込み後、一週間程で蒸留機へ投入され、焼酎となります
●芋で36度〜38度の原酒となります
★「すき酒造 株式会社」HP
http://suki-syuzo.jp/
★蔵元ブログ「ラブ酎な話」
http://suki-syuzo.jugem.jp/
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