君の涙 ドナウに流れより、戦闘シーン抜粋 その1

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Uploaded by on Oct 16, 2009

英語版のダイジェストはこちら English sub Digest version is here↓
http://www.youtube.com/watch?v=0Lvg149t5pc

その2↓
http://www.youtube.com/watch?v=IVS4-bzevPE

ハンガリー映画

ある意味"戦闘シーン"の場面が含まれますので、ご注意を(笑)

1956年、フルシチョフによる「スターリン批判」がきっかけで
ハンガリーの独裁者ラーコシ・マーチャーシュは失脚。
しかし後継のゲレー・エルネーもスターリン主義者であったため、
反発した市民は大規模なデモを起こした。
そしてソビエト連邦と社会主義からの支配脱却を目指し、
ハンガリーで民衆蜂起が発生。 

1956年10月23日深夜、デモ隊と秘密警察AVO(アーヴォ)との間で衝突が始まる。

翌24日、首都ブダペストで民衆とソ連軍が衝突

そしてさらに翌日の10月25日、ナジは戒厳令を取り下げるのだが・・・

モシン・ナガンM1891/30・・・市民軍が使用。ボルトアクション式の銃。

PPSh-41・・・市民軍とソ連兵が使用。円形のドラムマガジンが付いている短機関銃。

DP28軽機関銃・・・警察署で協力してくれた警官が渡してくれた武器。バイポッド(2脚)が付き、
皿のように平らなマガジンが銃の上に付いているのが特徴。

モロトフのカクテル・・・所謂火炎瓶 当時の戦車は何処の国でも火炎瓶に弱かった。
革命戦士や暴徒やデモ隊が、警察や軍隊に向かってよく投げている。

T-34・・・ソ連軍の主力戦車。 ナチスドイツ軍泣かせだったが、火炎瓶に弱かった。

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  • 20年くらい前に タミヤのプラモのコンテスト(パチッ 情景写真部門)で知り合った ハンガリー人(当時50歳くらい)と文通してたことがあり 彼の話によると 父と兄は 市民軍としてソ連軍と戦ったと言ってました 

  • @kirakira4044

    本当ですか?

    不思議な巡り合わせですね。

  • ハンガリー動乱の映画とは素晴らしい。

  • @yamamotoisoroku55555

    ソ連崩壊から映画が作られるまで、相当かかったって感じですね。

    ハンガリーは結局西側諸国にも見捨てられて、革命が失敗に終わっ­た悲しい歴史を抱えてきましたから。

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All Comments (9)

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  • ハンガリー動乱に興味があるのでこの映画も気になる

  • 以前に この紛争の記録映像を見たことがありますが MP40やMP44を持っている市民軍の兵士がいました ナチスドイツと何等かの関わりがあった国は 1960年代までドイツ軍の武器が使用されていたそうです

  • ある意味戦闘シーン…そうですねw

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