英語版のダイジェストはこちら English sub Digest version is here↓
http://www.youtube.com/watch?v=0Lvg149t5pc
その2↓
http://www.youtube.com/watch?v=IVS4-bzevPE
ハンガリー映画
ある意味"戦闘シーン"の場面が含まれますので、ご注意を(笑)
1956年、フルシチョフによる「スターリン批判」がきっかけで
ハンガリーの独裁者ラーコシ・マーチャーシュは失脚。
しかし後継のゲレー・エルネーもスターリン主義者であったため、
反発した市民は大規模なデモを起こした。
そしてソビエト連邦と社会主義からの支配脱却を目指し、
ハンガリーで民衆蜂起が発生。
1956年10月23日深夜、デモ隊と秘密警察AVO(アーヴォ)との間で衝突が始まる。
翌24日、首都ブダペストで民衆とソ連軍が衝突
そしてさらに翌日の10月25日、ナジは戒厳令を取り下げるのだが・・・
モシン・ナガンM1891/30・・・市民軍が使用。ボルトアクション式の銃。
PPSh-41・・・市民軍とソ連兵が使用。円形のドラムマガジンが付いている短機関銃。
DP28軽機関銃・・・警察署で協力してくれた警官が渡してくれた武器。バイポッド(2脚)が付き、
皿のように平らなマガジンが銃の上に付いているのが特徴。
モロトフのカクテル・・・所謂火炎瓶 当時の戦車は何処の国でも火炎瓶に弱かった。
革命戦士や暴徒やデモ隊が、警察や軍隊に向かってよく投げている。
T-34・・・ソ連軍の主力戦車。 ナチスドイツ軍泣かせだったが、火炎瓶に弱かった。
20年くらい前に タミヤのプラモのコンテスト(パチッ 情景写真部門)で知り合った ハンガリー人(当時50歳くらい)と文通してたことがあり 彼の話によると 父と兄は 市民軍としてソ連軍と戦ったと言ってました
kirakira4044 1 year ago
@kirakira4044
本当ですか?
不思議な巡り合わせですね。
signekivi 1 year ago
ハンガリー動乱の映画とは素晴らしい。
yamamotoisoroku55555 1 year ago
@yamamotoisoroku55555
ソ連崩壊から映画が作られるまで、相当かかったって感じですね。
ハンガリーは結局西側諸国にも見捨てられて、革命が失敗に終わった悲しい歴史を抱えてきましたから。
signekivi 1 year ago