フォトインタラプタで赤外線の反射を読み取って、簡単な脈拍センシングをしてみた様子です。脈拍だけがとれるように思いますが、指をのせるときや、センサに指を押し付ける具合で、センサが反応してしまいます。血液の中のヘモグロビンが赤外線を吸収してしまう性質を利用していて、血管の中の血液の量でセンサが反応しています。つまり、指を強くのせればそれだけ血管を圧迫するし、センサを揺らしたり、センサに対して指の厚みが多くなるように指を立てたりすると、赤外線に当たる血液の量が変わるので、「脈拍だけ」という感じではない反応をしてしまいます。指の力加減を一定にして、LEDが一定の時間間隔で光るように意識して調整すれば、脈拍を取っています(胸に手を当ててみて心臓の音とLEDを見てみると)。
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