「誘拐大国」中国で行方不明の子どもの救出呼びかけるブログ開設 これまでに6人救出
GDP(国内総生産)世界第2位となった中国だが、子どもの誘拐事件が相次いでいて、
いわば「誘拐大国」でもある。こうした中、大学教授が立ち上げたブログが注目を集めている。
誘拐されたわが子が無事保護され、3年ぶりに父親のもとへ戻ってくるという報告を聞き、
すすり泣く中国人の男性。
そして、父親は子どもと再会した。
3年ぶりにわが子を抱いた父親は、「お前はどこに行っても、父さんが絶対に見つけるよ」と話した。
親子が奇跡的な再会を果たしたきっかけは、ある大学教授が立ち上げたブログだった。
GDP世界第2位となった中国だが、年間およそ1万5,000件もの子どもの誘拐事件が起きている、
いわば「誘拐大国」でもある。
中国の刑法にくわしい一橋大学の王雲海教授は「(誘拐犯は)ほぼ一律的に死刑になります。
刑罰が厳しいにもかかわらず、誘拐事件が多いことは、やはり『金万能』というか、
どんな手段を使ってでも金を稼ごうというような社会的な風潮があると」と語った。
深セン市に住む彭高峰さんの1人息子の楽楽ちゃん(6歳)が誘拐されたのは、2008年だった。
外で遊んでいた楽楽ちゃんに、突然男が近寄り、そのまま連れ去られたという。
父親の彭高峰さんは「この子を捜して3年もたってしまいました」と語った。
そこで両親は、1月にスタートしたばかりのあるブログに、楽楽ちゃんの写真を投稿した。
それは、中国社会科学院の于建■(■はやまへんに榮)教授が立ち上げた行方不明の子どもの救出を呼びかけるブログ。
1月にブログを立ち上げた于教授は、「中国の公安当局はこれまでに数回、ブログの書き込みを注目しています」と語った。
すると、わずか8日後に有力な匿名情報が寄せられ、深センから1,000km以上も離れた町で、楽楽ちゃんが生きていたことがわかった。
中国ではいまだ、路上で物ごいをする子どもたちが目につく。
中には、誘拐された子どもたちが組織に売られた末、路上で物ごいを強要されるケースもあるという。
北京市民も、「自分の子どもの安全がとても心配です」、「頭に来ますね」、「(誘拐犯は)銃殺にしろ!」などと話した。
中国の刑法にくわしい一橋大学の王雲海教授は「摘発率が低い。1割しか解決できない」、「警察に対する不信とか、
警察の仕事に対する不満がある」と語った。
こうした状況を改善しようとスタートしたのが、行方不明の子どもの救出を呼びかけるブログだった。
ツイッター上に投稿された写真がきっかけで、すでに子ども6人が救出されているという。
さらに、ブログには「午前1時、小さな子どもが寒さで震えています。隣では、大人が1人見張っている。
早くこの子を助けて家に帰してあげたい」との書き込みもあった。
これまでに、身元不明の子どもや路上で物ごいをする子どもなど、3,000枚以上の写真が投稿され、
23万件以上の書き込みが寄せられている。
ブログの反響を受け、中国公安当局も10日、取り締まりの強化に乗り出している。
(02/15)フジテレビ
http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00193078.html
「 民主党 1000万人移民受け入れ 」
で検索してみてください。
こんな民度のしかも世界一の反日国で犯罪率がトップの国から
移民が1000万人も来たら日本はめちゃくちゃになりますよ・・・
日本の皆さん、危機感を持って政治に積極的に参加しましょう!!
NoMoreMinsyu 3 months ago
売られた子供はどうなるの?男は奴隷に女は娼婦に?
TheTaka1115 3 months ago