災害やテロに対する危機意識を高めてもらおうと「県危機管理フェア」(県主催)が20日、県庁で始まった。自衛隊や消防をはじめ13団体が昨年3月の東日本大震災での活動の様子をパネルで展示したり、防災グッズの販売などを行った。
1階県民ホールではパネルや救助装備の資機材の展示のほか、災害用伝言ダイヤルやAED(自動体外式除細動器)の使い方を学ぶ体験コーナーが充実。震災を踏まえ、来場者は熱心に質問したり、防災グッズを買い求めた。
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