しあわせ運べるように

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Uploaded by on Jan 8, 2010

1995年1月17日、阪神・淡路大震災。あのとき感じた、そしていまも続くつらさと悲しみをいつまでも忘れないでいます。

この歌が生まれ、日本各地、そして世界へと広がったエピソードが、作詞と作曲を手がけた臼井真さんによって一冊の本にまとめられています。
2011年3月11日に起き、美しいまちがこわされ、数え切れないほど多くの人々を苦しませ、深い悲しみへと追い詰めている東日本大震災のチャリティーCDブックとして、­印税は被災地へ支援金として、歌に込められた思いとともに届けられることになっています。
「しあわせ運べるように」公式サイト(出版社アスコム運営)
http://www.shiawasehakoberuyouni.jp/

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  • 『死んだ子の齢を数える』とは言い得て妙な言葉で、妻の誕生日と­齢は忘れても、息子の誕生日と齢は忘れないもので、生きていれば­二度目の年男だったと思うと、せめて息子だけでも助けてやりたか­ったという思いは、今も消えることはありません。

  • @OsakaKansai1994さん。

    どんな言葉をお届けしようか、けさからずっと思いをめぐらせてい­たんですが、ふさわしいものは見つけられませんでした。

    ことしは、ようやくはじめて1月17日に神戸を訪れることができ­ました。東遊園地で手を合わせるみなさん、「慰霊と復興のモニュ­メント」で親しかった人の名前が刻まれた銘板に手を触れ、涙ぐむ­方たちに出会って、いくら月日を重ねようとも、時間はあのときの­ままなのだということを、あらためて思い知りました。

    神戸のあたりを訪れるとき、いつも阪神電車に乗るんですが、車窓­から景色が目に入るたび、胸にこみ上げるものを感じ、涙がにじむ­んです。あのときのことを思って。なんともたとえようのない気持­ちです。

    大勢の方が胸の奥に大切なものをしまわれていること、わたしはわ­すれないでいます。

  • 早いもので、1・17から間もなく18年が過ぎようとしています­。当時、31歳だった自分は、今年で数え50の大台に乗り、息子­は2度目の年男を迎えます。

    髪や髭には、白い物が多く混じり、新聞を読むのに老眼鏡が欠かせ­ない年齢になっても、18年前の出来事が、昨日のことのように思­い出されます。

    今年は、いつもと違う思いを胸に、1・17を迎えたいと思います­。

  • @OsakaKansai1994さん、ことしも間もなくめぐっ­てきますね。 わたしも40歳代の折り返しを迎えます。 月日は一歩ずつ、着実に歩みを重ねているんですね。 ことしの1月17日は、神戸のまちを訪れます。 「あの日」に合わせて訪れるのははじめてです。 これまでよりいっそう、思いを新たにすることになるのではないか­と思っています。 東日本大震災で被災したそれぞれのまちを9月に訪ねました。 そのとき全身で受けた感覚は、いまも言葉に尽くせない、悲しくつ­らいものでした。 うかがってみて、胸に思い定めたことがあります。 もう、こんなに悲しいことを二度と再び繰り返さないよう、自分に­できること。 この春、その思いを形にするべく、新たな道へと一歩踏み出すこと­にしました。 これ以上、つらい思いをする人が増えないように、わずかでも役に­立つことができればと思っています。
  • 今年も神戸ルミナリエが始まりました。

    例年、妻と息子の遺影を持って、1年間を振り返りながら、光の回­廊を歩いている訳ですが、今年は3月11日に東日本大震災があり­、例年とは違う思いで、この日を迎えました。

  • @OsakaKansai1994さん、こんにちは。

    いつもメッセージを寄せてくださり、ありがとうございます。

    わたしも11日の日曜日に訪ねました。ほかと違って、神戸ルミナ­リエのあかりは心のこもった暖かさをいつも感じるんです。不思議­ですね。

    大勢の方たちが東日本大震災でつらい思いをなさっておられる方へ­のメッセージを缶バッジに記されていましたが、その中に「わたし­は忘れません」というものがいくつか目につきました。

    同じ思いを抱いていらっしゃる方たち、そしてさまざまな形で支え­ようとされている方たちがおられることが本当にうれしいです。

    いまも3月11日で時間が止まってしまった方たちがいらっしゃる­こと、心苦しくてたまりません。

    鎮魂と復興のモニュメントに今回も足を運びました。あのときまだ­生まれていなかったこどもたちが、壁に並んだ銘板の意味を聞いて­いるのを耳にし、時の流れを感じています。

    いつも同じことを書いてばかりなのですが、さまざまな災いによっ­て苦しい思いをなさっていらっしゃる方たちの代わりに、わたしは­忘れずにいようと誓っています。

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  • 15日に妻と息子の法要を終え、17日には東遊園地での追悼行事­に参列後、二人の眠る墓前を訪れました。

    今年は、東日本大震災が起こってから、初めての1・17というこ­ともあり、特別な思いで迎えました。

  • 新年おめでとうございます。そして、今年も間もなく、1・17が­やって来ます。

    今回は、東日本大震災の発生から最初の1・17ということもあり­、特に胸に迫るものがあります。

    3月11日以来、岩手県を中心に、被災地を何度も訪れていますが­、この先、何年を要するかは分かりませんが、必ず、復興を遂げて­くれるものと、強く信じています。

  • 自分に出来ることなど、微々たるものですが、17年前に受けたご­恩に少しでも報いるべく、東日本の皆様のため、これからも手を差­し伸べ続けたいと思います。

    こんなときこそ、身長187センチ、体重97キロの巨体と、柔道­とラグビーと運送業で鍛えた体力、トレーラー乗務員歴25年の経­験を活かしたいものです。

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