しあわせ運べるように
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15日に妻と息子の法要を終え、17日には東遊園地での追悼行事
に参列後、二人の眠る墓前を訪れました。 今年は、東日本大震災が起こってから、初めての1・17というこ
ともあり、特別な思いで迎えました。 -
新年おめでとうございます。そして、今年も間もなく、1・17が
やって来ます。 今回は、東日本大震災の発生から最初の1・17ということもあり
、特に胸に迫るものがあります。 3月11日以来、岩手県を中心に、被災地を何度も訪れていますが
、この先、何年を要するかは分かりませんが、必ず、復興を遂げて くれるものと、強く信じています。 -
自分に出来ることなど、微々たるものですが、17年前に受けたご
恩に少しでも報いるべく、東日本の皆様のため、これからも手を差 し伸べ続けたいと思います。 こんなときこそ、身長187センチ、体重97キロの巨体と、柔道
とラグビーと運送業で鍛えた体力、トレーラー乗務員歴25年の経 験を活かしたいものです。
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『死んだ子の齢を数える』とは言い得て妙な言葉で、妻の誕生日と齢は忘れても、息子の誕生日と齢は忘れないもので、生きていれば二度目の年男だったと思うと、せめて息子だけでも助けてやりたかったという思いは、今も消えることはありません。
OsakaKansai1994 1 month ago
@OsakaKansai1994さん。
どんな言葉をお届けしようか、けさからずっと思いをめぐらせていたんですが、ふさわしいものは見つけられませんでした。
ことしは、ようやくはじめて1月17日に神戸を訪れることができました。東遊園地で手を合わせるみなさん、「慰霊と復興のモニュメント」で親しかった人の名前が刻まれた銘板に手を触れ、涙ぐむ方たちに出会って、いくら月日を重ねようとも、時間はあのときのままなのだということを、あらためて思い知りました。
神戸のあたりを訪れるとき、いつも阪神電車に乗るんですが、車窓から景色が目に入るたび、胸にこみ上げるものを感じ、涙がにじむんです。あのときのことを思って。なんともたとえようのない気持ちです。
大勢の方が胸の奥に大切なものをしまわれていること、わたしはわすれないでいます。
Joeden2491 1 month ago
早いもので、1・17から間もなく18年が過ぎようとしています。当時、31歳だった自分は、今年で数え50の大台に乗り、息子は2度目の年男を迎えます。
髪や髭には、白い物が多く混じり、新聞を読むのに老眼鏡が欠かせない年齢になっても、18年前の出来事が、昨日のことのように思い出されます。
今年は、いつもと違う思いを胸に、1・17を迎えたいと思います。
OsakaKansai1994 2 months ago
Joeden2491 2 months ago
今年も神戸ルミナリエが始まりました。
例年、妻と息子の遺影を持って、1年間を振り返りながら、光の回廊を歩いている訳ですが、今年は3月11日に東日本大震災があり、例年とは違う思いで、この日を迎えました。
OsakaKansai1994 3 months ago
@OsakaKansai1994さん、こんにちは。
いつもメッセージを寄せてくださり、ありがとうございます。
わたしも11日の日曜日に訪ねました。ほかと違って、神戸ルミナリエのあかりは心のこもった暖かさをいつも感じるんです。不思議ですね。
大勢の方たちが東日本大震災でつらい思いをなさっておられる方へのメッセージを缶バッジに記されていましたが、その中に「わたしは忘れません」というものがいくつか目につきました。
同じ思いを抱いていらっしゃる方たち、そしてさまざまな形で支えようとされている方たちがおられることが本当にうれしいです。
いまも3月11日で時間が止まってしまった方たちがいらっしゃること、心苦しくてたまりません。
鎮魂と復興のモニュメントに今回も足を運びました。あのときまだ生まれていなかったこどもたちが、壁に並んだ銘板の意味を聞いているのを耳にし、時の流れを感じています。
いつも同じことを書いてばかりなのですが、さまざまな災いによって苦しい思いをなさっていらっしゃる方たちの代わりに、わたしは忘れずにいようと誓っています。
Joeden2491 2 months ago