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Uploaded by aiaikaze271233 on Apr 14, 2009
越中八尾「おわら風の盆」。三味線と胡弓の音色とともに、三日三晩、唄に踊りに酔いしれる。編みがさを目深にかぶり、そろいの法被や浴衣を着た男女が胡弓や三味線の情緒あふれる音色とともに、三日三晩、民謡「越中おわら節」に乗せて山すその町を優雅にゆったりと舞踊り流す「おわら風の盆」。立春から数えて二百十日目のこの時期は台風の厄日とされ風水害を治め五穀豊穣を祈る行事として、約三百年前に始まった。坂の町、八尾の情緒漂う土蔵、格子戸の家並に哀調を帯びた胡弓の音色と唄が響く前夜祭を経ておわら風の盆が本番を迎える。
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