気候変動国際シンポジウムおよび高レベル放射性廃棄物処分シンポジウムの様子を、現地の映像を交えレポートします。
・気候変動交際シンポジウム(平成20年11月17日 開催)
地球温暖化問題は、今後予想される被害の大きさや生物に与える影響の深刻さからみても、人類が今までに経験したしたことのない、存続に係わる重大な環境問題です。
日米民間対話日本委員会と原産協会は、地球温暖化問題は、日常の生活に密接に関係するものであることについて参加者の理解が進み、更に、具体的な行動につながることを期待して開催しました。
・高レベル放射性廃棄物処分シンポジウム(平成20年12月9日 開催)
高レベル放射性廃棄物の処分問題は、原子力発電が持続可能かつクリーンなエネルギー源として確固たる位置を築くための喫緊かつ重要な課題です。
そこで原産協会は、この問題を一歩でも前に進めるために、同じように施設の立地が難しい他の産業の取り組みから学ぼうという、新しい観点から、今回シンポジウムを開催しました。
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