スベンスマルク-雲の神秘(5/5)-地球温暖化の真犯人は雲、宇宙線、太陽

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Uploaded by on Feb 11, 2009

気候変動、地球温暖化の主因は二酸化炭素CO2ではありません。気候変動の新理論=宇 宙気候学を発足させた、デンマークの宇宙物理学者ヘンリク・スベンスマーク氏らのドキ ュメンタリーです。スベンスマーク氏が宇宙線と雲の関係を提唱しはじめた1990年代 後半から、その軌跡を追った内容となっています。この5/5では、宇宙線によるエアロゾルと雲の形成実験-SKY実験での成果とそれを得るまでの格闘、論文アクセプトまで­の困難、10年近い格闘とその感慨、そして地球と宇宙との気候における関係について披露されます。

*この『雲の神秘』では、その制作にあたりデンマーク科学省からの費用の提供も受けています。

*このシリーズを最後までご覧いただき、どこかでご紹介頂ける事がありましたら、こちらのページも事前にご一読頂き、ご参照頂けましたら幸いです。

太陽活動=宇宙線説が正解と考えられるこれだけある根拠
http://www.mission-k.net/globalwarming/cosmicray/cosmicray.html

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  • Svensmark自身による宇宙線理論の書籍『The Chilling Stars: A New Theory of Climate Change』の邦訳版、『不機嫌な太陽―気候変動のもうひとつ­のシナリオ』が恒星社厚生閣よりリリースされています。

  • 宇宙線とエアゾル形成の関係が正しいか間違っているかは割と簡単­に証明できるでしょうね。太陽活動と宇宙線の相関関係も証明でき­そうですね。ただ証明が難しいのは過去の太陽活動と地球の気温の­相関関係かと思います。(黒点の観測と言う意味での)太陽活動は­300年分もデータがあるのに地球の温度はせいぜい100年分ぐ­らいしか無いからです。

  • 代替指標で検討した研究はありますよ。 『Solar Activity and Climate』で検索したら、最初に出てきます。 まさに雲の神秘の出発点となったクリステンセンやラッセンの論文­。 ただしもちろん当時のデータによります。 あと数千年前ですが、フレッド・シンガーの『自然が気候を支配す­る』で驚異的なエビデンスが紹介されています。

Top Comments

  • 異なった分野の専門家達が補完、協力し合って整合性ある統一的見­解を打ち出し、さらに年月をかけ実験証明されたことには頭が下が­ります。彼らの態度こそ、あるべき純粋な科学者の姿だと思います­。

    翻訳して頂き、ありがとうございます。こういった番組が日本でも­放送されればいいのですが。

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All Comments (8)

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  • 誠実に、真摯に研究にとりくむ科学者たちの姿勢に胸を打たれた。

    京都会議での決定や、鳩山首相の国連での「温室ガス25%削減」­発言はいったい何だったのだろう?

    「皆さん、正直でありましょう(get straight)」というメッセージが心にせまってくる。

    素晴らしいドキュメンタリーをありがとうございます!

  • 非常に為になったし

    字幕を一所懸命にやってくれたのはわかるけど

    本当に見にくすぎて逆に殺意が湧く

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