スベンスマルク-雲の神秘(5/5)-地球温暖化の真犯人は雲、宇宙線、太陽
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異なった分野の専門家達が補完、協力し合って整合性ある統一的見
解を打ち出し、さらに年月をかけ実験証明されたことには頭が下が ります。彼らの態度こそ、あるべき純粋な科学者の姿だと思います 。 翻訳して頂き、ありがとうございます。こういった番組が日本でも
放送されればいいのですが。
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All Comments (8)
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誠実に、真摯に研究にとりくむ科学者たちの姿勢に胸を打たれた。
京都会議での決定や、鳩山首相の国連での「温室ガス25%削減」
発言はいったい何だったのだろう? 「皆さん、正直でありましょう(get straight)」というメッセージが心にせまってくる。
素晴らしいドキュメンタリーをありがとうございます!
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非常に為になったし
字幕を一所懸命にやってくれたのはわかるけど
本当に見にくすぎて逆に殺意が湧く
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Svensmark自身による宇宙線理論の書籍『The Chilling Stars: A New Theory of Climate Change』の邦訳版、『不機嫌な太陽―気候変動のもうひとつのシナリオ』が恒星社厚生閣よりリリースされています。
BERSERKHAWKWIND 1 year ago
宇宙線とエアゾル形成の関係が正しいか間違っているかは割と簡単に証明できるでしょうね。太陽活動と宇宙線の相関関係も証明できそうですね。ただ証明が難しいのは過去の太陽活動と地球の気温の相関関係かと思います。(黒点の観測と言う意味での)太陽活動は300年分もデータがあるのに地球の温度はせいぜい100年分ぐらいしか無いからです。
MickCorgi 2 years ago
代替指標で検討した研究はありますよ。 『Solar Activity and Climate』で検索したら、最初に出てきます。 まさに雲の神秘の出発点となったクリステンセンやラッセンの論文。 ただしもちろん当時のデータによります。 あと数千年前ですが、フレッド・シンガーの『自然が気候を支配する』で驚異的なエビデンスが紹介されています。
BERSERKHAWKWIND 2 years ago