『命の蝶』
命の箱 壊さないようにそっと持ち上げる
見知らぬ道 この先の風景 霧の中に見る
ああ このまま一人行く
明日への架け橋を見つければいい
咲き乱れる花に寄り添う蝶のよう
匂い発つ風を吹かせあなたを見つける
季節が回る前に
蒔いた種を 思い出すこともなくずっとしまい込む
記憶の隅で人知れず咲いている一輪の花
一筋の光の先
小さな声が聞こえる 耳を澄ませよ
さまよい続ける 闇に包まれる前に
感覚を研ぎ澄ませて あなたを見つける
魂がざわめく前に
暗闇に咲く花に 光を当てて
遠くより誘っても 夜の蝶は飛ばない
咲き乱れる花に寄り添う蝶のよう
匂い発つ風を吹かせあなたを見つける
季節が回る前に
曲、詞、編曲、唄;シロマイチロウ
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