JR東日本八王子支社は26日、オレンジ色の車体で親しまれた中央線201系車両のさよならキャンペーンとして、同車両の乗車ツアーを開いた。
山梨県内外の鉄道ファンら約400人が参加し、おなじみのオレンジ色の電車がJR三鷹駅を出発。大月市の初狩駅では、1966年まで行われていたスイッチバックを体験しながら、甲府駅までの〝旅〟を楽しんだ。昼食には特製弁当を味わった。
201系は30年にわたり中央線の快速電車として使用されてきたが、今秋引退することになっている。沿線には最後の勇姿をカメラに収めようと多くの「撮り鉄」が盛んにシャッターを切る姿も見られた。(山梨日日新聞ニュース 2010年9月26日)
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