離島医療に献身する与論島の赤髭先生、こと、古川誠二(こかわせいじ)医師と与論島の 人々との在宅医療支援活動を通じて、命を守る暮らしや人生の安らぎに満ちた島の人々の 死生観を紹介する。
~ユンヌンチュ(与論の人々)の死生観~
♪はるか日本の南に 魂の住む島があるという
やさしい愛と自然に抱かれた島
そこに行けば 命を守る暮らしがあるという
家族に守られて 魂の先立つ島
そこに行けば 誰もが命永く生きるという
はるか南の島は しあわせの島だという♪
「たましいの島」より
作詩 古川誠二(こかわせいじ)
Link to this comment:
All Comments (0)