2010年9月2日、埼玉県で初めて市長不信任が可決されました。不信任議決通知を受けた木下博信草加市長は、同年9月10日午後3時31分、飯田弘之議長に対して草加市議会の解散を通知。その瞬間に30名の草加市議会議員は全員が失職しました。その後、10月10日投開票で草加市議会議員選挙が行われ、改選後、初の臨時議会となった2010年10月27日、市長不信任案が再議決され、木下博信草加市長が自動失職しました。この映像は、同日、瀬戸健一郎が自由市民クラブ議員団を代表して草加市議会本会議場において行った、市長不信任再議決に対する賛成討論の全貌です。その後、二度の不信任議決を受けて自動失職した木下博信市長は、自らの非を一切、認めないまま、市長選挙に再出馬を表明、2010年12月12日投開票の草加市長選挙で新人の田中和明市長が誕生しました。
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