東日本大震災から半年。ここ福島県双葉郡富岡町小浜は福島第一原発から約9km圏にあり現在も一般人は立ち入りができない警戒区域。その双葉郡富岡町の国道6号線沿いにライブカメラが設置してある。私は「いつか放たれた飼い犬がこの道路を横切るだろう」と思いその瞬間を待っていた。そして今日2011年9月24日(土)午後3時40分ごろ、それらしい動物を捉えることができた。この映像には全身を防護服に身を包んだ人物1名が映っており放浪犬にゴハンを与えているような感じか?それとも保護しようとしているのか?たぶん福島県のために働く職員の方だろう。ワンちゃんも警戒心が強いようで人物と距離をとっているのがわかる。そりゃ、全身防護服姿では警戒するだろう。それでも定期的に放浪犬にゴハンを与えてくれるのであればとてもうれしいことだ。なんとか故郷に飼い主が帰ってくるまで元気で生きていてほしい。
この国、この県に未来はありません
sorakichilove 3 months ago
丁度ここは下り坂を飛ばしてきた東電車両に一番犬が轢き殺される名所です。
ここで何度も死んだ犬を見ました。
こんなカメラがあるのなら、早く助けろよ!福島県知事、
star24926 5 months ago