旅クラブ新潟
新潟県長岡市山古志ニュース
10月11日〜改修された近代的な「山古志闘牛所」お披露目!!
新しい山古志〜闘牛の聖地誕生!!
〜旧山古志村の闘牛は国の重要無形民俗文化財に指定されている〜
当日は天候にも恵まれて〜県内外から2,000人以上の観光客が訪れた〜
竣工のセレモニーの後は何と23組の闘牛が開催された〜対戦の中には迫力満点で囲ってある柵にぶつかり〜曲がってしまう程〜
1トン以上の牛がぶつかり合う迫力は言葉ではいい表せない〜特に牛の角がぶつかる「音」は凄すぎます〜2頭の闘牛は角が折れてしまった〜
周辺環境も自然豊か〜
改修された闘牛場はブナ林の美しさと近代的なスタンドはとても美しかった。
特に最上階からの闘牛場はいままで見た事のないワイドロケーション。
観客は県外からも多く〜特に若い女性の姿が目立った〜会場は華やかな雰囲気でちょっと今迄とは違う感じでした。
山古志の住民にとっては闘牛には特別な思い入れがある〜
中越大震災の時〜自衛隊のヘリで吊り下げられて運ばれる姿は今でも印象に残っている。
改修工事は2004年10月の中越地震で大きな被害を受けた後、2006年度に有識者らによる委員会を設置し、復興のテコとなる新たな観光拠点として再整備方針を検討。
今年5月に角突きが2場所後に〜6月から閉鎖され、長岡市が1億2300万円工事に入っていた。
改修では、雨をしのげる空間を確保するためスタンド席を新たに設け、収容人数もこれまでより200人増えて1200人に。天皇皇后両陛下が08年9月に山古志を視察された際、角突きを見物して詠まれた歌の歌碑も場内に設置〜当日お披露目された。
今迄の闘牛場には無かった〜メモリアル・ギャラリーなど導線も充実した。
闘牛の歴史や、牛と住民の暮らしを80点以上の写真パネルなどで展示。(全長約40メートル)
女性にはうれしい〜トイレもきれいでした。
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