愛知県瀬戸市路上デュオ「奏屋」です。
手と手
詞・曲/松岡洋平
僕らだけに伝わる言葉が
足りない距離埋めるように
そっと響いてる
これまでの日々をいくつ数えても
消えない消せない思い出
願ってもないのに
君からの手紙読み返してまた不安定になるこの声僕のものだよ
「それでもいいよねぇ笑って 君の隣にいさせて」
このままでいることが全てだよってそう言ってくれたのに
ごめんね あれから何もなかったように
僕はあの日のままで変われずにいるよ
さよなら ありがとうって
そんな勇気も無いのに僕は今日もこの場所でただ唄っているよ
このままでいよういっそこのままでってまだ
そんな夢抱えたまま
消えそうな声で歌う詩は
誰のためでもなく空に消えてくだけ
いつだって傷つかないように未完成のままこの手で隠していたいけど
「それでもいいよねぇ唄って 君の隣で聴かせて」
そのままの君だから僕はいつだって僕でいられたのに
ごめんね あれから何もなかったように
まだ君の言葉を待ち続けてるよ
君の手 僕の手から滑り落ちてしまったとしても
その手そのぬくもりを忘れはしないよ
僕らだけに伝わる詩が
足りない距離埋めるように
そっと響いてる
消え行く思い出 届かない手と手
君に届くように
そんな詩探してる
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