かつて日本の工業や交通を支える主要なエネルギー源だった石炭――。日本各地にはその石炭を掘り出す炭鉱がありました。炭鉱をテーマにした絵画や写真などの美術作品を集めた展示会『文化資源としての炭鉱展』が目黒区美術館で開かれています。中には、自身も50年以上にわたって炭鉱で働いていたという山本作兵衛の作品およそ70点なども展示されています。美術館では開催中、かつての炭鉱での生活を分かりやすく伝えようと、炭鉱で生活していた人やアーティストなどを招いて『夜の美術館大学』という講座も開いています。
目黒区美術館では現在、炭鉱をテーマにした絵画や写真などおよそ60の作家による400作品が展示されてい
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http://www.mxtv.co.jp/mxnews/news/200912018.html
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