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Uploaded by KiwoTuke on May 6, 2009
全国でも珍しくなった「電鐘式警報機」です。現在、ほとんどの踏切装置の警報音が電子音化されているなか、この電鐘式警報機は警報機上部に取り付けられた鐘を機械的に叩くことによって警報音を鳴らしています。手前と奥の警報機の動作は同時に始まりますが、次第に警報音がずれていき、列車が通過したあともピタッと止まりません。たいへん味のある踏切ですが、保安上の事由により姿を消しつつあります。ここ三岐鉄道には3箇所の電鐘式踏切が残存しています。
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