10月5日-14日、スペイン・バルセロナで開催された IUCN第4回世界自然保護会議において、日米両政府に 対しての沖縄ジュゴン保護の3回目の勧告が圧倒的多数で採択されました。
ジュゴン保護キャンペーンセンターからは14名が参加し、世界中から会議に参加したNGOのスタッフや研究者に、沖縄ジュゴンの危機的状況を訴え、勧告案への支持を求める署名を集めました。
集まった署名は96カ国1749筆。
勧告採択の大きな力となりました。
ジュゴンの保護の動きは、世界的な流れになっており、 日米両政府が、ジュゴン生息域に基地を建設することは、 国際世論からも許されないことです。 日本政府に勧告の履行を求めましょう。
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