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六甲吹雪を 背にうけて
新に咲いた 男花
意地と侠魂 一つに燃えて
固いきずなが 和になった
その名男の その名輝やく
一和会
たとえ浮世は 変ろうと
捨てちゃならない義理 人情
親分(おや)のさだめた 渡世のおきて
守りとおすで 命をかけて
それが仁侠 それが仁侠
一和会
茨の道を 歩もうと
筋は通すぜ この道の
男になって 男で死のう
これが俺らの 生きざまさ
それが神戸の それが神戸の
一和会
(漢字かな送り原文まま)
タイトルは『任侠』なのに、何故か歌詞では『仁侠』が使われています。
当時の一和会最高幹部が作詞作曲編曲していますが、歌っている志磨良太という人については詳細不明です。
B面「あばれ政」は「あばれ花」のかえ唄と注釈があります。
この歌が作られた昭和60年頃はまだヤクザに任侠の精神が残っていた
彼らは裏社会が無法地帯と化すのを防いでいた
警察が利権を奪いヤクザを暴力団に変え
さらに追い討ちを掛けるように暴対法がヤクザをマフィア化させた
frontierspirits 1 year ago 4
こんな歌あったんですね。
歌なんて作ってる余裕あったのか?
と一瞬思ったが、意外にこういうのが
結束を強める一つの手段かも。
歌は知らないうちに口ずさんだりするし
私も「い~ちわ~か~い~~」
が耳に残りました。
ahydkfbl 1 year ago 2