立命館大学2008年度学園祭にて。
テラー 今 君の頭の中廻る
色や空想 現実感
想像で分かち合った
から ここに来て
形のない (世界を)
価値のある (世界へ)
テラー 今 君の心を悩ます
未練や憎悪 劣等感
全身で受け止める
から 打ち明けて
形のない (世界を)
価値のある (世界へ)
「失敗恐れない」
強がりなだけの言葉
心配が仇になって
透明な涙しか 流さないの
(笑い声)
って心の無い 笑い声が響く
ホールは今日も賑わって
夢で通ったアトリエに
届いた荷物宛名はない
「聞こえるか?」
包みを破って 響くメロディ
テラー 今 君が誰よりも輝く
舞台と照明 脚本を胸の中に
用意する
から 目を閉じて
明かりのない (世界を)
光の射す (世界へ)
「正解がわからない」
呟いた寂しい言葉
優しさが功を奏し 満面の笑みで
「ありがとう」と言うの
(泣き声)
って心こもった 泣き声が響く
ホールも今日は静かで
アトリエで描いた風景に
言葉を添えて送り出した
「聞こえるか?」
ここからが 真の物語
「今夜 夢の外で
会いたいの」
(笑い声)
いつになく
いい夢を見れた日は
目を閉じたまま 動き出して
夢でたどった帰り道
目の前にあるは 憧れに続く道
あえて振り返り 夢に帰る
Link to this comment:
All Comments (0)