2011年6月19日、キリシタン大名として有名な高山右近 生誕の地である 大阪府豊能町高山地区へ、カトリック日生中央教会の信者を中心とした人たちが訪問しました。
地域の郷土史研究家と町立資料館職員のお2人から説明を受けた後、右近やキリシタンに関わる地区内の史跡を案内していただきました。
西方寺(旧オラトリヨ)、右近生誕の碑、高札場、マリアの墓、高山城跡
の5カ所です。
動画の中では「高山城跡」について何も触れていません。右近が幼少時暮らしたであろう場所ではありますが、今は木が生い茂っているだけの山の中。何一つ目を引く物がなかったからです。
史跡巡りの後、西方寺の本堂でカトリックのミサが行われました。
その様子は、私が6月20日にアップロードした動画をご覧ください。
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