「ジャパニ!ジャパニ!!カム!カム!!」という煩い呼び込みを振り払い、インド人との乗り合いの船(30Rs)を選び、いざガンガーへと乗りだした
このダシャシュワメードガートから船に乗ると、まず右に漕ぎだしてから左の火葬場の方向へと向かうのが一般的なのだが、この時はいきなり火葬場へと向かいだした
映像の後半で煙が上がっている所が その火葬場だ
私もインドに対して興味が出てきていない頃は、それがなんの火葬場であるか分からなかったかもしれない
インドでは主流の宗教・ヒンドゥー教の習慣に基づき、火葬が行われることが多い。インドにおける火葬場は、野外に設けられており、薪を積み上げてその上に遺体を置いて点火するという様式である(いわゆる「野焼き」)。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%81%AB%E8%91%AC%E5%A0%B4
信仰深いヒンドゥー教の人からしたら、軽はずみにカメラで撮影したりすることは厳禁であるが、この時は特別に撮影させてもらった
生の自分の目でこういうものを見たのはこの時が初めてだったが、コルカタの下にある海の町・プリーで見た火葬場は、遺体を布にくるんでいない生の状態で焼く というもの凄いものをみた
何にせよ、幸か不幸か 強い宗教感を持たない種族として生まれてきた私たち日本人には多分に考えさせらる光景すぎるものかもしれない
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