久しぶりに解剖学ソングです。今回は溶血について歌にしました。
脊髄でつくられた多能性幹細胞が赤芽球、網状赤血球と変化して最終的に分化するのが赤血球です。その赤血球が作られて約120日たつと古くなって破壊(溶血)されます。破壊するのは脾臓や肝臓にいるマクロファージであるクッパー細胞です。赤血球が古くなると脾臓にある「ふるい」に引っかかりやすくなります。そのひっかかった赤血球を破壊します。そのときに一緒についてきたヘモグロビンも分離しヘムとグロビンに分離します。破壊された赤血球は遊離ビリルビンとなり肝臓目指し血管内を流れます。そのときにアルブミンという物質と結合します。(歌では絶世の美女と例えていますが。)(笑)肝臓で抱合型ビリルビンとなります。抱合型ビリルビンは肝臓から胆汁とともに排出され腸を通って体外に糞便と共に排出されます。そのとき腸ないで抱合型ビリルビンはウロビリノゲン→ステルコビリンと姿を変えていきます。そのうち一部は再吸収されます。そんな感じのことを学んで覚えるために歌にしました。これでこの部分は覚えました!
勢力的なオリジナル作成。ノッテますね^^
おそらく他にこういった内容の歌を歌ってる人はいないと思います。
個性的でとても良いです。
CHINA9ME 1 year ago
解剖学ソング、待ってました!
私はpiopareさんの解剖学ソングが大好きなんですが、今回も傑作ですね。
まるで血管の中を本当にヘモグロビンが流れているようなスクロールする動画も曲にマッチしていて素晴らしいです。
TheRukubat 1 year ago
なるほど、知らなかったので勉強になりました。
歌詞に気を取られていましたが、メロディーがなかなかいいですよ。^^
最初のアルペジオと「ぶん殴ります」が気に入ってます。
kazusun184 1 year ago
おお、講義をありがとうございました。 私はちょっとヘモグロビンが高いので、食事に気を付けているのですが。。。
とても面白いです。これは正にpiopareさん独特の世界ですね。
昔の映画、「ミクロの決死圏」(?)を思い出しました。
228ANDY 1 year ago
こりゃまた、オリジナリティー全開の曲。発想の豊かさにただただ舌を巻くばかりです。参りました。ありがとうございました。説明分、2回くらい読み直しました、難しくて^^
kumaore 1 year ago
どえ~~~!!
今度は溶血?・・・・・んんんん難しい。。。。訳分からん
すごい内容の歌ですね^^;
まさに、piopareワールドですね!
これからも楽しみです^^
birdy2008pu 1 year ago
piopare さんの歌つくりに無限の可能性を感じました。
cancelmaki 1 year ago
この歌は、歌詞は お医者関係の方しか書けないですね~~!
そう意味ではpiopareさんは 凄い線の上にたっているのかもしれませんね!^o^v
オリジナルティある作品でした!これからも自分の目指す音楽をつきつめていってくださいね!!!私も負けずに自分の音楽を追求していきます!^^v
tomotomotanitani 1 year ago
ピアノのピロピロが素敵です!解剖のレクチャーがこれほどわかりやすい講義?((笑))はないです!!メロディーもイラストもキュートです。
itpapa 1 year ago
メロディ、歌詞とも、これは良く出来てますね!
コマーシャルで流れそうな曲です。
イラストもいい雰囲気!
teteroom 1 year ago