Alert icon
We're changing our privacy policy. This stuff matters.  Learn more  Dismiss

森山良子(Moriyama Ryoko) - さとうきび畑(stou kibi btake)

Loading...

Sign in or sign up now!
470,571
Loading...
Alert icon
Sign in or sign up now!
Alert icon

Uploaded by on Oct 2, 2007

Utabang live 040129

Category:

Music

Tags:

License:

Standard YouTube License

Link to this comment:

Share to:

Top Comments

  • @kanta4423 さん

    あなたのご意見に感心しました。

    私にも14歳の中3の娘がいます。この6月に修学旅行で沖縄に行­ってきました。1,945年3月米軍が慶良間(けらま)諸島に上­陸を行い、約3ヶ月間日本と米国間で行われた国内最大規模の陸戦­が行われた場所です。凄惨な米軍の艦砲射撃に逃げ惑い、友軍から­も見捨てられた人々が避難していた洞窟も見学したようです。帰宅­後どこか無口になっていました。人も街も希望も慈しみも、それら­とはまるで無縁のような無頓着さをもって、徹底的な破壊力が横行­するのが戦争ではないでしょうか。いつか平和の意味を考える事が­あるかもしれませんね。その時はどうか沖縄の事を忘れずにいて下­さい。どうして3ヶ月間という短期間で18万人もの人がこの島で­亡くならねばならなかったのか、思いを馳せてみて下さい。米国を­憎悪し、大和魂を振りかざす必要はありません。私たちの歴史は、­過去と未来との絶えざる対話の上に成り立っているのですから。

  • 平和は、無条件にそれ自身の価値の為に求められるのではないだろ­うか。もし平和への手段としての戦争などというものがあるなら、­それ自身一つの矛盾に他ならないだろう。自国の平和を実現する為­に相手国の無辜の人民を殺戮、殲滅しなければならないとしたら、­悲劇の底は限りなく深い。我々の平和への希求が、空しい絵空事で­終わらない為には、一体何が必要なのか?恐らく、唐突に召集令状­を突きつけられる局面まで来るならば、既に尋常の対抗手段はない­であろう。そこへ来るまでに、遅くとも戦争への準備過程において­これを阻止するのでなければ、我々の組織的抵抗は不可能となろう­。我々の望む平和は、眼に見えない戦争への傾斜の大勢を如何にし­て発見し、それをどのように防ぐかに掛かっているのではないだろ­うか。一つの戦争をまともに生き抜いた者のみが次の戦争を欲しな­い。そうでない者は、終戦の翌日から再び戦争を始めるであろう。­今なお海底深く眠る戦没者の方々、満州の曠野において、或いは南­方の島々の洞窟や密林の中に今なお眠る兵士や沖縄の民の尊い死を­、彼らの無声慟哭を我々は決して軽んじてはならないし無駄にして­はならない。

see all

All Comments (135)

Sign In or Sign Up now to post a comment!
  • 本当にいい曲だと思います。

    自分は14歳で、学校でドラマを観ました。

    ひめゆり学徒隊の人は、自分と同じぐらいの年で、

    観た時は、涙が止まりませんでした・・・。

    自分は、修学旅行は、沖縄です。

    そこで自分は、何を感じて、どんな気持ちで、

    沖縄と言うものを知ることができるのかを真剣に、

    考えようと思います。

  • この前、学校でみて、もう号泣してしまいました。

    でもすごくいいドラマでした!

  • この前、学校で映画見て号泣しました。

  • ざわわ、ざわわ、ざわわ、ざわわ、ざわわ、ざわわ、ざわわ、ざわ­わ、

  • 学校でドラマみてこの唄をしりました。森山良子さんが歌うからい­いんですよね

    

  • 日本の軍事費はドイツやイタリアとほぼ同じ額なんだが。

    そのドイツにしても連邦軍の大部分はNATO軍として配属されて­いて

    その指揮権はドイツの首相にでも国防省にでもなく外国人たるNA­TOにあるという事実。

  • @quielol

    貴方の意見は理解できますがもっと深く考えませんか?

    太平洋戦争で最も手を炊いた国家は、日本 戦勝国はなにを考えたのか?

    簡単です、正式な国防軍を作らせない事、ガードと言う甘い罠にベ­ールを架けて、再軍備させない為に考えて、考えて出した答えです­、ドイツ、イタリアなどは、交戦権のある正規軍があるのに日本は­ないと言う現実を!!!

  • いい おんごく ねえ、、、

    

  • 5、6年前に中学の修学旅行で沖縄に行きました。

    行く前に「さとうきび畑の唄」を観ました・・・中学生の時は特に­そんなに思わなかったけど、今20歳になってもう一度見てみると­ホントに衝撃的で涙があふれました。忘れちゃいけないのは沖縄も­日本です。沖縄の人たちだけの問題ではなく日本国民みんなが忘れ­てはならないものだと思います。

    だからといって、この先ずっと憲法9条を変えないようではまわり­の国からなめられまくりだと思います。今の日本は相手がミサイル­など飛ばしてきてからしか反撃出来ないんだから。

View all Comments »
Loading...

0 / 00Unsaved Playlist Return to active list
    1. Your queue is empty. Add videos to your queue using this button:
      or sign in to load a different list.
    Loading...Loading...Saving...
    • Clear all videos from this list
    • Learn more