松任谷由実 経る時
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主人とは、何度もユーミンのコンンサートに足を運びました。8年
前、仙台でのコンサートを楽しみにしていたのですが、ガンには勝 てず、冷夏だった夏の終わりに他界してしまいました。この曲を聴 くたび、私はこの先もずっとひとりで桜を見て春を過ごすのかなと 切ない思いになるのですが、幸い3人の子供にも恵まれましたので 、そのうち孫たちとお花見が出来るのではないかしらとささやかな 夢を描いています。
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以前住んでいた土地が歌詞に出てくるロケーションとよく似ており
、ユーミンの曲の中でも特に印象深いものとなっています。 その頃は今までの人生で一番辛いことの多い時期でしたが、春に満
開の桜から水路へ零れ落ちる花びらを眺めては、この曲を思い出し 、一時でも穏やかな気持ちになることができました。 たとえ辛い時でもいつかは過ぎ去って行くし、花は散ってしまうけ
ど必ずまた春に咲く。終わりがあればこそ始まりもある。四季の移 ろいに翻弄されながらも、穏やかに身をゆだねて生きていきたいと 思いました。 今でも何かの終わりと始まり、人生の節目に聴きたくなる曲です。
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kanadeistさんの動画はどのUP曲のものも玄人はだしの
見事な作品で,ユーミンの曲のすばらしさをさらに引き立ててくれ ます。どうもありがとうございました。 -
今年1月、大事な心友を亡くしこの歌詞が胸に刺さります。初めて
聴いた中2の私にはこの心情は先のことと思っていましたが、今は この歌詞が胸に染みます。幼いながらも命とは何ぞや・・を考えて いた中2の私に答えをくれた2011年です -
花びらが『降る』と、時が『経る』…
桜の花びらを砂時計の砂にたとえ、
『四月ごとに…薄紅の砂時計の底になる』と表現する辺り…
本当に美しい曲です。
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ホント、泣ける曲です。 ユーミンの淡々とした歌い方と、重いながらも 軽そうに聞こえる歌詞と、その奥に込められた 悲しい輪廻を思うと、私も涙です。 毎年、花を咲かせることで人に喜びや安らぎを 与えてくれるサクラもあれば、樹齢百余年の 老木のサクラ。 毎年は花を咲かせられない名もない草木。 一生うだつの上がらないサラリーマン。 一生懸命家庭のために頑張っても評価されない 家庭の主婦。 でも、みんなが、力一杯生きているんですよね。 桜も。 人も。
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@Kurtnayonsi 今日、水路に散る桜を見に近くの公園に行ってきました。 上を見たら葉桜なのに、水面によぎるのは悲しくも綺麗な サクラの花びら。 公園を埋めつくす人たちのほとんどが小さい子どもを連れた 家族だったり、幸せそうに手をつなぐカップルだったり、 小さな幸せを感じてきました。 老人は、私一人だったみたいですけど、ちりゆく花びらが 水路にひとつひとつ流されてゆくのを、一枚一枚涙と一緒に 流してきました。 やっぱ、悲しい曲ですね。経る時は、、、
季節の表現がとにかく美しい曲ですね。寂れたホテルまで、水路に散る桜を見に行くというシチュエーションは想像するだけで気持ちが良い。メロディも、一歩引いたようなユーミンの歌声も素敵です。あまりに良い曲なので、学生手帳の白紙ページに歌詞を書いていて、学校でたまに見返すのが好きです(笑)
Kurtnayonsi 10 months ago
@Kurtnayonsiさん、ホントですね。気持ちも良いし、切ない感じも・・・
僕も季節関係なしに、とにかく聴きまくった曲です。
kanadeist 10 months ago
CHB1496 11 months ago 4
@CHB1496さん、あらら~~~どうもありがとうございます^^
僕も「REINCARNATION」は、中でも一番素敵でロマンチックな作品だと思っています。
ホント、こんな素敵で素晴らしいコメント、見ていたら今にも泣きそうです(涙)
次の春を、待ちましょう。来年も、綺麗に咲きますように。
kanadeist 10 months ago