安西直紀 日中友好親善演説

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Uploaded by on Sep 9, 2011

2011年‎9月3日~4日に群馬県みなかみ町において開催された「~東日本大震災復興応援企画~ 日中友好親善 水上温泉おいで祭り参加ツアー」。

この席上、27の大学から220名の日本と中国の若者が集結する中で、日本人側大会発起人として安西直紀が行った日中友好親善演説の模様です。

孫文の辛亥革命から100年を迎えた2011年。震災から半年を経て、アジアが一つとなりこの先を目指す今大会を称して安西は「30年早い日中サミットとなる」と、宣言い­たしました。(7分55秒頃)

10分少々の短い演説でありますが、ご参加いただいた方々はもちろんのこと、ご参加できなかった皆様も、ご覧下されば幸いです。

演説録の詳細リンク先はコチラです。
http://www.sangakubu.com/archives/51782271.html

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2011年9月3日「安西直紀 日中友好親善演説」全演説録

皆さん、こんにちは!

(こんにちは!の返事)

いい返事ですね。繰り返す必要はなさそうです。

私が今大会の日本人側発起人でございます、安西直紀であります。

(拍手)

皆様、本日は、この水上温泉、みなかみ町に"よくぞ"お集まりいただきました。

私が今、"よくぞ"お集まりいただきました、と申し上げましたが、本日、この場で私が申し上げる"よくぞ"お集まりいただきました」という思いには、一段も二段も重い気持­ちがございます。

本日は9月3日でございますが、もう半年近く前になります。3月11日に東日本大震災が巻き起こりました。あの時の東北の悲惨なシーン、映像を、皆さんもきっとご覧になっ­たと思います。一瞬で命がかき消され、津波と震災、自然の災害によって...一瞬で人々の命が掻き消えてしまいました。

私はあの映像を見たとき、そして東京で被災をしたとき、その日、そのとき、その瞬間から、何かをやらねばと、何か動き出さねばと、そのように心に固く決意いたしました。

そして、私があのときに感じた思いというのは、命というものは非常にある意味では軽く、そして風のように吹き飛んでしまうかもしれないという、そんな思いでした。

そんな、命の尊さを感じる上で、この場所で、あの震災から半年後に、このように、日本人と中国人がひとつとなって集まることができる。その思いを考えれば、私は心からの"­よくぞお集まりいただきました"と、そのように申し上げたいのです。

(拍手)

そんな気持ちを思えば、ある意味では今日、そして明日...私も本日初対面の方も多くおります。そんな皆さんと出会うこと一つとっても、一つの奇跡かもしれないと、私はそ­う思います。

そんな思いを私なりに伝えるとするならば、その思いはとてもシンプルなものです。

...演説録の続きは、下記リンク先にございます。

http://www.sangakubu.com/archives/51782271.html

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  • 30年早い日中サミット!!前進あるのみですね!!

    

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