2011年3月1日、岐阜県立斐太高校の卒業式で、伝統の「白線流し」が行われました。
今年は、3年前に入学した280名「全員」が、そろって卒業式を迎えるという、非常に希有で、優秀な学年だったようです。それだけ、みんなが和気藹々と、仲良く3年間を過ごせた証かも知れません。
長男が卒業式を迎えましたが、私も26年前にここで白線流しをして卒業したのを思い出しました。あの頃と比べると、いろいろと変わったところも見受けられます。
私たちの頃は、全員が同じ場所に絶った状態で、順々に白線とスカーフを送っていきましたので、先頭で白線を川へ流すのは、A組の先頭の子がずっとやってました。私はH組だったので、すぐに白線が手元からなくなり、そこに絶ったままで白線が流れていくのを見送っていました。
でも今は、全員が順番に川沿いまで移動して、自分の手で川へ流すのですね。そのほうがいい思い出になりますからね。
天候が雨のため、大八賀川が増水して、さすがに川へ飛び込む生徒はいなかったようです。
また、来年からは、ここにかかっている合崎橋が架け替え工事をし、また土手の護岸工事もはじまるということで、このような景色での白線流しは、今年が見納めになるようです。
asato52gouさん 保護者の方の撮影ですね。2009年の秀作以後少し絶えていたのでとても感動!河川改修で風情が変わるとか。どうなるのでしょうか大八賀川(おおはちががわ)に飛び込む男女高校生「青春」とはを見せてくれる早春でした。
巣立ち行く生徒の表情がそれとなくわかる画像を求めるのは無理ですね。
関係者すべてのご多幸を!!!
2kurokasan28 1 year ago
白線流し初めて見ました。子供達にとっても本当に良い思い出となると思います。
komataro 1 year ago
懐かしいですね。今は先っぽにトンボつけるんですね。
saibais 1 year ago
ご卒業おめでとうございます!
ステキな行事とともに巣立つ皆さん、良い思い出と共に羽ばたいていくことでしょう。
若者たちに幸多かれとお祈りしております。
piyopiyo4692 1 year ago