飯田哲也:祝島の激突にみる電力会社の非合理と民主党の失敗
Loading...
16,854
Loading...
Top Comments
see all
All Comments (4)
-
飯田さんのお話の骨子 電気が余っている中国電力で、島根原発3号炉ができようとしてい
るいま、さらに上関原発をつくると、どうしようもなく余ることに なる。 年間のうりあげが1兆円程度の、弱小の中国電力が、4000-5 000億円で島根3号をつくり、さらに1兆円以上で上関をつくる と、これが長期債務となってくる。 今後、販売電力と利益率がさがってくるだろう。 上関の売り先は白紙状態だろう。島根の3号機だってどうだかわか らない。 それなのに、ここに来て一気に建設を加速させようとしている。も っとも非合理な原発計画です。 -
何かあれば、政治を批判するけれど、間違いと思う。政治ではなく
、この国の思想。 法律が、大日本帝国です。たから、民主党から自民党。または、他
の党に移行してもかわりません。日本は上からの民主主義。
Loading...
祝島の島民は30年間反対運動しています。
山口県の知事は中電の筆頭株主だそうです。
島民は中電なんかなくとも生きてきた。原発反対は当然である。
monicakimiko 11 months ago 5
学校で教えていることはすべてウソです。
・民主主義を導入したのは、奴隷制より効率的だからです。
・税金を徴収するのは、国家機能を遂行するためではなく、権力者の利益にするためです。
・国民に主権など存在しません。国家主権は、無罪の人間の罪をでっちあげ、有罪にし、死刑にすることができるほど強力です。
したがって、祝島の島民の権利が踏みにじられるのは当然なのです。
現在の日本国に税金を徴収する合理的な理由は存在していません。
ToshiF 11 months ago