、聖霊は教える(ヨハネ14章26b節)
聖霊はそばにいて私たちを導いたり、守ったり、慰めたり、励ましたり、間違いを正したり、色々な働きをなさいますが、その中でもいちばん大切な働きは『すべてのことを教え』てくださることです。26節を読みましょう。
聖霊は聖書の著者です。実際は40人もの人間の手で書かれましたが、その人たちに書くことを教えたのが聖霊です。ですから㈼ペテロ1章21節には『聖霊に動かされた人たちが、神からのことばを語った』と書かれています。(㈼テモテ3章16節参照)
皆さんは聖書を呼んでいて、罪がわかったとか神の愛がわかったという経験がありますか。また、初めは理解できなかった復活や十字架の意味がわかるようになったという人がいるかも知れません。このような経験は、聖霊が私たちに助けを与え、霊の目を開いてくださったからなのです。
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