東京民族音楽
笛の太田豊がアルト・サックス奏者として「渋さ知らズ」で活動していた頃、ゲスト参加していたピアノ・トリオにいたドラムの斉藤良と出会う。一緒にバンドをやろうと意気投合した2人を中心に2005年5月結成。同年8月に現在の9人がそろう。笛、尺八、笙、薩摩琵琶、ギター、ベース、ドラムス、鼓のフル編成から、笛、ドラムス+αのトリオまで、コンセプトや状況に合わせてフレキシブルに活動中。
すべての音楽は民族音楽であり、フリー・ジャズであると考え、ジャンルも特徴も歴史も異なる楽器で、それぞれが自由に会話することを目的としている。様々な情報や価値観が入り乱れ混在する東京において、真に「日本的」であることを目指す、新しい東京の民族音楽。
東京民族音楽メンバー 太田豊・豊明日美・中村仁樹・桜井亜木子・山田民族・佐藤えりか・斉藤良・石井千鶴・竹内秀一。
Link to this comment:
All Comments (0)