泡瀬干潟の様々な生き物を追うシリーズ。四季・泡瀬干潟生~命あふれる海を見つめて~ 第7回目。泡瀬干潟について知らなかったと言う人は必見です。泡瀬干潟は、今東部海浜 開発事業(泡瀬干潟埋立て計画)が進む問題となっている場所です。
今回は、泡瀬干潟の秋の風物詩 コダコ釣り。酒のつまみなどで食べられているタコ。秋はタコ釣りが盛んに行われている。石川榮喜さんが仕掛けの説明。マダライモガイを疑似餌しているハリはない。動いているモノをみてタコが追っかけてくる。
沖合700m 遠浅の干潮を迎える時がよい。タコが寝ぼけているので朝がよい。地元では、イシダコ、コダコ、シガイ、身体は10cm、足をのばすと30cmぐらい。正式名称ウデナガカクレダコ 身体の色を様々な色に変化させるカモフラージュの名人。
潮の流れによって微妙にたぐり寄せるスピードをかえている。タコが引っ張っているところに注意を引かせて捉える。タコはいったん餌を使えると手放さない習性を使っている。今日は5匹、多いときは30匹。沖縄県内でも今は泡瀬だけである。みんなが楽しめる場所であって欲しい。県内工事によってタコが捕れる場所が無くなっている。
1:11ってドリアンでしょうか
1127toshiki 1 year ago
よく撮れてるねー
adm74966 2 years ago
すごい!
wata601 3 years ago