芙蓉部隊(特攻拒否の異色集団)~戦争と平和
Top Comments
All Comments (33)
-
今の時代に生きている私が、どちらがどう、などと言える立場では
ないですが… 特攻された英霊の方々が“命を無駄にした”道を選んだような側に
置かれるのは、いかがなものかと思います。 これでは特攻された方々が思考停止でもしていたというような物言
いですね。 この久世さんの考えは…隊員個々人が自分の意見ばかり通していた
ら隊として成り立たないのでは?これは軍隊だけに限らずですが。 こういう感じの番組や演劇、ドラマ、映画などが美談として扱われ
るのは非常に多いですね。英霊の方々、特攻された方々はどうお思 いになっているんだろう… 英霊の方々は子々孫々に己が戦死したことをいつまでも悲しんでほ
しくて戦われたのでしょうか?
-
死ぬことが目的じゃないよ。でも当時の先住民、ハワイ、フィリピ
ンでのアメリカの政策は絶滅政策にちかい。 つまり負ければ絶滅、良くて生き地獄と考えるのが普通だった。そ
れは米兵による一般人への無差別攻撃、捕虜虐殺、遺体損壊からも 理解してた。だから残された家族を、祖国を守るために真の決死隊 となったのが特攻隊だよ。日本人の多くが生存できたのは共産主義 の壁の役割があったからにすぎないよ。だから心を鬼にして特攻を 命じた将校にも等しく敬意を払って欲しい。 -
特攻を全肯定する気はないけど沖縄戦ではかなりの効果を挙げてた
し、今の役人と違ってみんな死ぬ気で祖国に尽くしたんだ。 この番組はまだマシだけどやたら侮辱した番組が多いことに怒りを
感じる。 -
マトモな軍人もいたんだな。
-
戦争を忘れた時、また戦争をする。
-
芙蓉部隊を今知った自分、イギリスの特番で知った久世さん、なぜ
、このような話を学ぶ知る機会が無いの?日本の教育を見直し、正 しき歴史を教えて欲しいものです。 -
目的が「死ぬ」事なのか「戦う」事なのか、区別がつかなくなって
いた日本にあって、冷静に考察する力と行動力があった方々にに敬 意を表します。 -
戦争がある限り平和を望み
平和がある限り戦争が起こる
そう思いませんか?
どちらかが存在する限りもう一方は消えないと自分は思います。
-
このような番組をやっていたんですね。
特攻が普通の時代の中に特攻に反対して違う形をとることは勇気の
あったことだと思う。
戦い方は違えど、国の為に戦った先人達に感謝します。
oretyubu 3 years ago 45
ネットの時代とはすごいですね。
伯父(やはり芙蓉部隊)が、伊江島の作戦で戦死とも調べられました。
撃墜したアメリカ人もググって知りました。
まだご存命の方がいたことにも驚きました。
shintas75 3 years ago 23