施設ブログ http://lifetowntoday.blogspot.com/2011/02/2011.html
■2年ぶりに、参加体験型の『公開研修会』を開催
前回、2009年2月3月には、これまでのインシデント・プロセス法による事例研究に加え、齋藤孝考案の『偏愛マップ』を活用したコミュニケーション・スキル向上のカリキュラムを追加し、二回シリーズで行いました。
今回は、土曜の午後から夜にかけて、正味6時間の集中コースを企画しています。時間の関係で、第1部のみ、第Ⅱ部のみの参加もOKです。
開催方針としては、ひきつづき、以下のように皆様の主体的な参画をもとに有意義な学びの場を作りたいと考えております。
★受身の講義ではなく、グループでの演習、特に身体を動かし体験するカリキュラムを行います。
★参加者がそれぞれに持っている知識や情報、経験、そして、現場で抱えている問題を共有しあい、参加者どうしが教えあい、共に学んでいく関係づくりを重視します。
★ささやかなこの学びの場を通して、真備地区とその周辺での要支援・要介護者に対する地域ケアのネットワークづくりを推進します。
さまざまな介護現場で活躍されておられる、たくさんの方々のご参加をお待ちしております。
● 実施要項 日時 2011年 2月12日(土)
14:00~17:00 インシデントプロセス法による事例研究
■認知症状の強い利用者を通所とショートで支える
■事例: 通所に通い始めた若い認知症の利用者。大勢の中に入ると奇声を発したり、鏡の前に立つと鏡の中の自分の像と会話を始めその場を動かなくなる。
事例提供:大熊明美ほかライフタウンまび担当スタッフ
進行:大熊正喜
18:00~21:00 ノンバーバルなコミュニケーション力を鍛える演劇ワークショップ トライアル
★内容
ボール投げなど身体を動かすゲーム1分間スピーチ 動画撮影して合評
シチュエーション・ロールプレイ
介護の一場面から配役を決めて演じる
ワークショップ指導:大熊正喜・石井規正 ほか
★参加者は、テーマに興味のある方なら資格は問いません。
★会場は、ライフタウンまび1F会議室
★会場の関係で定員12名まで(先着順)
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