ストリームラインは、最も水の抵抗が少なくなる流線型の姿勢のことです。けのびの姿勢で体感することができます
(動画参考)。(泳者:萩原智子、監修:日本水泳連盟)
出典:http://www2.edu.ipa.go.jp/gz2/h1swim/h1kn20/h1cr20/IPA-swm290.htm
◎けのびの姿勢
ストリームラインの感覚は、水中のけのびの姿勢で体感することができます。けのびとは、あごを引き、両腕を前方に伸ばして、体と水面が水平になるような流線型の姿勢のことをいいます。頭から足先まで一本の芯が通っているような感覚で行うことがポイントです。けのびの姿勢で壁を蹴り、できるだけ遠くまで進めるようにします。この姿勢がストリームラインの基本となります。
◎ストリームラインの注意点と悪い姿勢
ストリームラインで注意が必要な点は、体の傾きです。動画「クロール/ストリームライン」の悪い例のように、体が反れていたり曲がっているとストリームラインの姿勢が崩れ、水の抵抗を大きく受け、推進力にブレーキがかかってしまいます。
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